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高濃度ビタミンC点滴療法、 プラセンタ注射

高濃度ビタミンC点滴療法について~アンチエイジング、がん治療~

  高松市では、当院が初導入となる、話題の点滴療法です。

マーク18当院は、「点滴療法研究会登録施設」です。(http://www.iv-therapy.jp/index.html

点滴療法研究会マスターズクラブ(会長:国際統合医療教育センター所長・元杏林大学教授 柳澤厚生先生)とは、最新のエビデンスに基づいた点滴療法を提供する医師・歯科医師を会員とするグループ です。欧米では科学的に根拠のある様々な点滴療法が代替統合医療・アンチエイジング医療の現場で広く行われています。 

当院の在籍医師は、点滴療法研究会の研修を受け、アメリカで実施されている「高濃度ビタミンC点滴療法の標準的プログラム (Riordan IVC protocol)」と同じものを患者様へ安全に提供します。

矢印18「美容、アンチエイジング」 として
  1.メラニンの合成を抑制し、肌のトーンを明るくします。シミ、肝班、くすみ、日焼けが気  
    になる方、美白を目指す方におすすめです。
  2.コラーゲンの生成を促して保水力も増加、しわ、たるみを防止、お肌に張りを回復さ
    せます。
  3.抗アレルギー作用、免疫機能を活性化、アレルギーを軽減し、風邪のひきにくい体
    に。疲労回復、抗老化にも効果的です。
矢印18「がん治療」 として
  1.標準的ガン治療(手術、抗がん剤、放射線療法等)が無効の場合
  2.標準的ガン治療の効果をより確実にするため
  3.標準的ガン治療の副作用を少なくするため
  4.良好な体調を維持しながら寛解期を延長させるため
  5.代替療法を希望している方
  6.がん家系などで、がんの予防をしたい方

 ≪がん治療としての歩み≫
  2005年にアメリカ国立健康研究所、国立ガン研究所、国立食品医薬品局の科学者達は共同で「高濃度のビタミンCはガン細胞を殺す」という論文をアメリカ科学アカデミー紀要に発表しました。続いて、2006年3月には高濃度ビタミンC点滴療法で長期生存を続けている3人のガン患者さんについてカナダ医師会雑誌に論文が発表されました。さらに2007年には「高濃度ビタミンC点滴療法がガン患者の痛み、倦怠感、食欲低下、不眠などの諸症状を改善し、QOL (生活の質)を改善する」と韓国医師会雑誌に論文が発表されています。そして、現在はアメリカやカナダの多くの医師らが高濃度ビタミンC点滴療法をガン患者に行うようになり、この治療を受ける患者の数は急増しています。研究面でもカンザス大学、ジェファーソン大学、アメリカの民間ガン専門総合病院グループはそれぞれアメリカ国立健康研究所の認可を得て卵巣ガン、悪性リンパ腫、すい臓ガン、末期ガンに対する高濃度ビタミンC点滴療法の効果について臨床研究が開始もしくは予定され、韓国では白血病に対する臨床研究が始まっています。

 ≪ビタミンCの抗ガン作用の機序について≫

  ヒトの膵臓ガン(Mia PaCa-2)、悪性黒色種( SK-MEL-28)、大腸ガン(SW-620)、骨肉腫(U-2-OS)の培養細胞はビタミンC濃度が400 mg/dLに達すると死んでしまいます。ビタミンCが高濃度になるとガン細胞の周囲で鉄などの微量な金属とフェントン反応を起こして過酸化水素を生成します。正常細胞はカタラーゼという酵素が過酸化水素を中和するので影響をまったく受ません。一方、ガン細胞の多くはこのカタラーゼが欠乏してために過酸化水素を中和できずにダメージを受けて破壊されてしまいます。すなわち、ビタミンCは高濃度になると栄養素ではなく抗ガン剤として働くのです。一方、ビタミンCはミトコンドリアの機能を正常化し、免疫システムを刺激(インターフェロンの産生、マクロファージの食作用の亢進、NK細胞数の増加と遊走能の亢進)、P53遺伝子を安定化、P53遺伝子の障害を抑制し、化学療法あるいは高濃度IVCによるpro-oxidant効果によって引き起こされる突然変異を予防します。すなわち、ビタミンCはガンの化学療法剤でありながら免疫力を高めるという、これまでにない理想の化学療法剤であるわけです。

 矢印38治療法・治療費用について 

 それぞれの方の病状に応じて違った投与量、投与方法になりますので、治療回数、治療費用も異なります。まれにビタミンCが体質に合わない方(G6PD欠損症)の方がいらっしゃいますので、初回に血液検査を受けていただきます。詳細はお問い合せ下さい。

 

プラセンタ注射

プラセンタとは『胎盤』のことです。
プラセンタには生命を誕生させる為に必要な栄養素(アミノ酸、ヒアルロン酸、コラーゲン、成長因子etc)が豊富に含まれています。プラセンタ注射は、全身の細胞が活性化され、「細胞レベルの若返り」が期待できるため、最近は美容目的で幅広くアンチエイジング治療に用いられております。
当クリニックでは、 厚生労働省認可の安全なヒト胎盤エキス(ヒトプラセンタ)を原料としている医薬品のプラセンタを使用しています。

まず初回は、患者様の症状を聞かせていただき、診察させていただいた上で、プラセンタ注射のメニューを設定し、点滴治療を受けていただきます。症状によっては、一度血液検査を受けていただき、異常がないことを確認の上、点滴を開始させていただくことがあります。2回目以降の方は、あらかじめお電話にて御予約いただければ、ほとんど待ち時間なく点滴治療をうけていただくことができます。

  効果は個人差がありますが、ます最初の3ヶ月は、週1~2回の継続をおすすめします。プラセンタ注射を受けていただいている方の中には、「肌がきれいになった」「シミが薄くなった」「疲れがたまらなくなった」などの感想を多数いただいております。 

プラセンタ注射の効能

①美肌効果
   血液やリンパの流れを促し、皮膚のコラーゲンを増やします。プラセンタ注射を継続する
   ことで、潤いとハリのあるなめらかな肌へと導きます。
②ホルモンバランスを整える
   乱れたホルモンバランスを整える働きがあります。生理痛でお悩みの方や、生理の前後
   ににきびが悪化する方、更年期障害の方に効果的です。

※プラセンタはホルモン製剤ではありません。  

③体をサビから守る抗酸化作用
   老化や様々な病気の原因として知られている「活性酸素」の働きを阻害します。
④抗アレルギー作用
   抗アレルギー作用があり、アレルギー体質(花粉症、アトピー性皮膚炎、じん麻疹など)  
   の方に効果的です。
⑤血行改善作用
   血行改善作用で肩こり、腰痛、冷え性が軽減します。
⑥抗疲労作用
   疲れにくくなる、疲労から早く回復できるといった作用があります。
⑦自然治癒力を高める
   免疫力・自然治癒力を高め、細胞を活性化させます。
⑧肝機能を高める
   肝臓の機能を高めます。毒素を排出する肝臓の機能が高まることでデトックス効果が 
   期待できます。

■ プラセンタ注射治療はこんな方にお勧めです。

 ・お肌の衰えが気になる(肌のハリ、シワ、くすみ)

 ・生理痛、生理不順

 ・慢性的な疲労感がある方、疲れやすい方

 ・腰痛、肩コリ、冷え症の方

 ・更年期障害

 ・生理前ににきびが悪化する方

 ・花粉症やじん麻疹、アトピー性皮膚炎で悩んでいる方  

 

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